支払う負担を削減できる制度

>

申請できる期間が決まっている

期限を過ぎないように注意しよう

病院で治療を受けた翌月の1日から、2年以内に申請しなければいけません。
期間は長いですが、後回しにすればそのまま忘れてしまいます。
また放置していると書類や領収書など、申請に必要なものを失くす可能性があります。
早く提出して、安心した方がお良いでしょう。
申請する時に、期限が決まっていることを絶対に忘れないでください。

高額療養費制度を使うか使わないかによって、費用が大きく変わります。
医療費を削減することで、遠くの病院にも行けるかもしれません。
遠くの病院へ行くと交通費が高くなってしまいますが、医療費を削減した浮いた分を交通費に回せば問題ないでしょう。
良い病院が近くにない場合は、遠くの病院を利用することをおすすめします。

もらえるまで時間が掛かる

すぐ払い戻しされるわけではないので、一旦自分で医療費を全額支払う必要があります。
高額療養費制度は申請してから、払い戻しされるまで3か月ほどの時間が必要になります。
ですから病院へ行く時は、きちんと支払えるようお金を多めに持って行きましょう。
最初から高額療養費制度をあてにして、少ないお金しか持っていないと支払えないので困ります。

なぜこんなに時間が掛かるのかというと、提出した書類を確認するのに時間が掛かるからです。
書類や領収書を1枚1枚丁寧に確認しないと、本当に適応する人なのか判断できません。
中には適応されない人なのに、払い戻しを希望する悪質な人がいます。
そのような人を除外するため、厳しく書類をチェックしています。


この記事をシェアする
TOPへ戻る